七帝早慶調整率2020 - 石川県

※この記事の作成日は7月24日です。

 最初に計算式を紹介します。

  • 七帝調整率=(東大+京大÷2+阪大÷3+名大÷4+東北÷5+九大÷6+北大÷7)÷卒数
  • 早慶調整率=((東大+早大÷6+慶大÷3)÷3-東大)÷卒数、※負数は0に切り上げ
  • 七帝早慶調整率=七帝調整率+早慶調整率

 次に順位表です。左端が県内順位、左から二番目が全国順位です。

  • TH=東北、SK=早慶調整率、NSK=七帝早慶調整率、一桁目は[x]でマスク
校名 TH SK NSK 前位
1 40 △金沢大附 12x 1x x x x x x 1x x 12.74 119△
2 93 金沢泉丘 51x 1x 1x 2x 1x 1x x 1x 1x 1x 7.82 84▼
3 189 小松 31x x x 1x x x x x x 4.48 175▼
4 297 七尾 23x x x x x x x x 2.38 388△
5 499 金沢二水 38x x x x x x x x 0.11 1.08 383▼
6 623 羽咋 19x x x x 0.06 0.69 -△
7 718 ◎アットマーク 4x x 0.51 -△

 石川県からは、7校がNSKの値0.5を超えています。1位は金沢大学附属、2位が金沢泉丘、3位が小松です。以下、七尾、金沢二水、羽咋、アットマーク国際の順番です。
 1位の金沢大学附属は、昨年の県内2位から上昇しました。東大、早大で二桁合格です。2位の金沢泉丘は、東大、京大、阪大、名大、東北大、北大、早大、慶大と、実に9要素のうち8要素で二桁合格です。3位の小松は、阪大二桁合格です。