主要大学法学部偏差値ランキング - 標準正規分布表との関係

西日本 関西 東海 関東 北日本
70 2.28% 1.00 ★東京文一
69 2.87% 1.26
68 3.59% 1.63 ★京都法 ☆一橋法
67 4.46% 1.96 慶應
66 5.48% 2.40 ★大阪法 ▲早稲田法, 上智
65 6.67% 2.93 ☆神戸法 ★名古屋法
64 8.08% 3.86 同志社 中央法
63 9.68% 4.25 ★九州法 ★東北法
62 11.51% 5.05 ☆広島法 立命館 明治法, 立教法 ★北海道法
61 13.57% 5.95
60 15.87% 6.96 ☆千葉法, 学習院
59 18.41% 8,07 ☆岡山法 関西法, 関学 南山法 青学法, 法政法 ☆新潟法

 偏差値70とは、標準正規分布では上位2.28%のことです。同様に偏差値68とは上位3.59%、偏差値65とは上位6.67%になります。これを偏差値70の比率を1とすると、偏差値68は1.63倍、偏差値65は2.92倍になります。この逆数を重みとすると、法学部基準で以下の数式が導きだせます。

  • 七帝大率=東大率+京大率÷1.63+阪大率÷2.40+名大率÷2.93+東北率÷4.25+九大率÷4.25+北大率÷5.05
  • 東大早慶合格率=東大率+早大率÷2.40+慶大率÷1.96

 例えば、これに一工を加えるとすると、以下のような関係になります。

  • 七帝大一工率=七帝大率+(一橋率+東工率)÷1.63

 難関10国立大(七帝大と一工と神戸大)に拡張すると次のようになります。

  • 難関十国大率=七帝大率+(一橋率+東工率)÷1.63+神大率÷2.93