東大早慶合格率ランキング2013 - 11位〜20位

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  • [種]の欄は、国:国立、公:高校募集のみの公立、中:公立中高一貫校、高:高校募集のみの私立をそれぞれ意味します。空欄は私立中高一貫校です。○印は男子校、●印は女子校、◎印は共学校
  • 卒数(下二桁は[x]でマスク)から右は、東大率、早大率、慶大率、東大早慶合格率、昨年東大率、昨年順位
  • △は上昇、▼は下降です。「−」は昨年5%以下なので、順位はありません。また、昨年の表掲載時以降に判明した資料で順位を付けていますので、昨年資料と同じ順位であるとは限りません。
校名 卒数 東率 早率 慶率 早慶 昨東 昨位
11 学芸大 3xx 20.0 49.4 30.9 38.53% 15.6 8▼
12 筑波大附 2xx 15.9 46.0 30.1 33.61% 13.0 15△
13 日比谷 3xx 9.2 51.7 45.7 33.07% 9.4 12▼
14 渋谷幕張 千◎ 3xx 11.0 56.5 37.5 32.94% 13.1 11▼
15 攻玉社 2xx 6.1 54.1 41.6 28.93% 8.1 17△
16 海城 3xx 10.7 45.3 30.4 28.36% 12.7 10▼
17 西 3xx 10.4 56.7 23.6 27.76% 7.0 18△
18 千葉・県立 千◎ 3xx 7.7 49.5 34.5 27.44% 9.7 16▼
19 暁星 1xx 9.3 47.0 29.5 26.96% 5.2 37△
20 横浜翠嵐 2xx 6.3 52.2 33.3 26.11% 4.0 33△

 今回は11位から20位のレンジです。この位置には国公立校が6校含まれています。しかもそのうち3校は高校受験だけの公立高校です。最上位を私立一貫校が独占しているので、高校受験主体の学校は目立ちませんが、既に11位から20位までに迫ってきました。浅野と学芸大付属は昨年の上位10校から転落しましたが、武蔵や渋谷幕張の躍進もあって、追い出された状況です。学校そのものが不振だったわけではありません。
 日比谷と西と千葉は、昨年並みの実績で安定しています。攻玉社や筑波大附属も昨年と同じ位置にいます。一方、海城は若干不振で、上位10校から外れました。
 今年、大幅に躍進したのは、暁星と横浜翠嵐です。暁星は元々この位置に来てもおかしくない学校ですが、少数精鋭校で、進学指導に力を入れているわけでもないので、年度毎に上下の差が激しくなり、単年度では躍進したように見えます。
 そして、最も注目すべきは横浜翠嵐です。早慶の合格数が伸びてこの位置に急上昇してきました。神奈川県の公立は東大の合格数こそ多くないので目立っていませんが、中間層が実力を増しており、早慶レベルで見ると非常に伸びてきました。