学校群15年史 - 1979年 32群(西+富士)首都圏5位

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  • 東大合格者数の推移
1978年 都県 1979年 都県
1 ◎灘 兵庫 129 1 ◎開成 東京 121 △2
2 △教附駒場 東京 123 2 ◎灘 兵庫 114 ▼1
3 ◎開成 東京 111 3 △筑波駒場 東京 102 ▼1
4 32西+富士 東京 93 4 学芸大 東京 101 △1
5 学芸大 東京 89 5 ◎麻布 東京 97 △3
6 ラ・サール 鹿児島 82 6 ラ・サール 鹿児島 87
7 22戸山+青山 東京 82 7 ◎武蔵 東京 86 △3
8 ◎麻布 東京 80 7 32西+富士 東京 86 ▼3
9 △教育大附 東京 79 9 22戸山+青山 東京 85 ▼2
10 湘南 神奈川 77 10 72立川+都国立 東京 62 △3
10 ◎武蔵 東京 77 11 △筑波大附 東京 61 ▼2
12 栄光学園 神奈川 63 12 湘南 神奈川 60 ▼2
13 72立川+都国立 東京 48 13 浦和 埼玉 59 △2
14 桐朋 東京 46 14 栄光学園 神奈川 53 ▼2
15 浦和 埼玉 42 15 甲陽学院 兵庫 43

[武蔵高校]
 この年は、私立御三家(開成、麻布、武蔵)がすべて都立と同等以上になった年です。都立は32群(西+富士)が首都圏5位で最高です。ただ、32群(西+富士)と22群(戸山+青山)と72群(立川+都国立)がすべて全国10位以内に入ったのも大きな動きです。特に多摩地区の高校が初めて全国10傑に加わりました。この年から学校群終了まではこの6校体制が続きます。

  • 32群(西+富士)93→86
  • 22群(戸山+青山)82→85
  • 72群(立川+都国立)48→62

 また、東京教育大学の筑波移転に伴い、附属校もそれぞれ筑波大学附属高校と筑波大学附属駒場高校に改名しました