中学入試偏差値2010 - 首都圏附属校

※この記事の投稿日は3月1日です。

 今回から、首都圏全体を大学附属校、男子校、女子校、共学校に分けて紹介します。偏差値と調整率との相関が高くなります。早慶附属校は、東大早慶調整率の定義に従い、慶大附属校は11.1%、早大附属校は5.6%程度になります。GMARCH附属校は内部進学率が高いので、偏差値に比べて調整率は低くなります。

校名 10年 09年 16年率 15年率 増加率
1 ◎慶応中等部 67.5 68.0 -0.5 10.75 10.45 2.9
2 早稲田実業 64.5 65.5 -1.0 5.50 5.60 -1.8
3 慶応義塾湘南藤沢 64.5 65.5 -1.0 10.87 11.02 -1.3
4 慶応義塾 64.0 64.0 0.0 10.81 10.80 0.2
5 ◎明大附属明治 61.0 61.5 -0.5
6 立教女学院 61.0 60.0 1.0 3.95 2.23 76.8
7 ○早稲田高等学院 61.0 5.59 5.50 1.7
8 学習院女子 60.0 62.0 -2.0 1.79 2.09* -14.3
9 青山学院高等部 60.0 61.0 -1.0 0.75 0.86 -12.1
10 立教新座 59.0 60.0 -1.0 0.97 1.23 -20.9
10 立教池袋 59.0 60.0 -1.0 0.75* 0.82* -9.0
校名 10年 09年 16年率 15年率 増加率
12 日本女子大附属 56.5 59.5 -3.0 0.38 0.48 -20.6
13 学習院高等科 56.0 58.5 -2.5 2.61 3.14 -16.9
14 ◎中央大附 55.5 0.37 0.03 1234.1
15 ◎法政大学 54.7 56.8 -2.2
16 ○明大附属中野 53.0 53.5 -0.5
17 ◎明大附中野八王子 52.5 53.8 -1.3
18 成城学園 50.8 51.3 -0.5