中学入試偏差値2011 - 総合上位20校

※この記事の投稿日は2月26日です。

 2010年と2011年を比べて、全体的に偏差値が上がっています。確か、この年にSAPIXが四谷大塚模試から撤退し、独自路線になったはずです。SAPIXは上位層が多いので、全体の平均点が下がることになり、四谷大塚に残った上位層は同じ点数を取っても相対的に偏差値が上がることになります。そのため、上位校は軒並み、80%偏差値が上昇することになりました。

校名 11年 10年
1 ○開成 72.0 70.0 +2.0
2 桜蔭 71.0 70.0 +1.0
3 豊島岡女子学園 69.3 68,0 +1.3
4 女子学院 69.0 67.0 +2.0
5 渋谷教育学園幕張 68.8 67.8 +1.0
6 ◎慶応中等部 68.5 67.5 +1.0
7 聖光学院 68.5 67.0 +1.5
9 栄光学園 68.0 66.0 +2.0
8 ●雙葉 68.0 65.0 +3.0
10 ○麻布 67.0 66.0 +1.0

 上位10校で、偏差値が2以上伸びたのは、開成、女子学院、栄光、雙葉になります。

校名 11年 10年
11 早稲田実業 67.0 64.5 +2.5
12 フェリス女学院 66.0 65.0 +1.0
13 駒場東邦 66.0 64.0 +2.0
14 渋谷教育学園渋谷 65.7 63.5 +2.2
15 ○早稲田 65.5 63.5 +1.0
16 慶応義塾湘南藤沢 65.5 64.5 +1.0
17 浦和明の星 65.0 63.5 +1.5
18 白百合学園 65.0 62.0 +3.0
19 慶応義塾 64.0 64.0 +0.0
20 ○海城 63.5 61.0 +2.5

 11位から20位までの範囲で、偏差値が2以上伸びたのは、早稲田実業駒場東邦、渋谷渋谷、白百合、海城です。